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トゥーバ、チベット、そしてモンゴルの伝統的なホーミー等の「喉歌」を西洋に紹介をしたハイクスは伝説的な作曲家でありミュージシャンで、世界の普遍的な神聖な音楽「the Harmonic Chant」を創りました。
このアルバムには10の深遠な曲が収録されており、リスナーを宇宙のバイブレーションへと繋げ意識拡大をヘルプしてくれます。
The Cisternと呼ばれるアメリカワシントンにある地下貯水庫でレコーディングされ、その音の響きは今までにないサウンドになっています。
2008/07/01 投稿者:ははっち おすすめレベル:★★★★★
エッセンスに触れる感じですね!
お経の声の響きとか、グレゴリオ聖歌のイメージとかに結びつく部分がありますが、「お経=お葬式=暗い」「聖歌=キリスト教=ストイック」(あくまで私の連想ですが・・・)などという余分なイメージを取り除くと、こういうエッセンスがあるんだな・・・と感じた1枚です。いろんな民俗音楽とか儀式の音楽とか、この「魂に触れる音」をベースに出来てるんだな・・・と実感します!
グラウンディングを体で理解するってこういう感じかなー。そして、ホーミーを聞いていると人間の神秘を感じます。おすすめです!